お金の話

【家計簿公開】2023年12月の投資収益と生活費

サラリーマン投資家の弥太郎です。

2023年最終月の家計簿がまとまりました。ボーナス月で巨額の支出となりました。包み隠さず正直に公開していきます。

投資家計簿とは

投資家計簿とは投資収益で生活費をカバーすることを目指す家計簿です。つまり収入欄は投資収益のみ。支出欄には日常の生活費に加えて、自己負担分+会社負担分の社会保険費も計上するという極めて自分に厳しい家計簿です。

投資家計簿のルール

・投資家計簿は2004年5月からスタート。
・収入欄には投資収益(時価評価額)のみ計上。
・社会保険は自己負担分+会社負担分を支出として計上。

2023年12月の投資家計簿

それでは、投資家計簿の内容を見ていきましょう。
集計期間は2023年12月6日~2024年1月4日です

投資収益(▲98,156円)

最初に投資収益です。

12月度はスイス株が値上がりましたが、日本株・米国株は値をさげました。トータルでは10万円の損失でした。

日本株は保有銘柄全てが値下がりしました。『INPEX』に『買取王国』、買付余力として保有している米ドルMMFまで値下がりでした。

スイス株は為替の変動はありませんでしたが、株価が上昇してくれたおかげで前月比15万円のプラスとなりました。新規の取引は実施していません。

米国株は為替の影響で円ベースでは値を下げています。スイス株と同様に米国株も新規の取引は実施していません。

支出(1,342,822円)

社会保険費合計(603,806円)

人生の基本料金にして最大の支出。特に12月はボーナス支給があったために巨額の支出となりました。

日常生活費合計(598,016円)

12月のトピックス

居住費(177,661円)

月々の住宅ローン返済14.1万円に住宅ローンの繰上返済3万円を加えて17.1万円。セコム代が0.6万円でトータル17.7万円の支出でした。

医療費(44,790円)

不妊治療に関連する費用が医療費の大半を占めています。

備品費(88,987円)

10年間使用したiPadを新調しました。セットアップが面倒で、まだ箱を開けていません。

12月はボーナス月ということもあり、普段なかなか買えないものをギュっと押し込んだつもりでしたが、例月と比べてそこまで支出が多くなることはありませんでした。

積立費(141,000円)

車両費:3万円。車検、保険など車の維持費。余剰分は買替時の頭金。
衣料費:妻1万円、夫0.5万円。
子供貯金:1.6万円。
おこづかい:妻3万円、夫4万円。
その他積立金:1万円。妻の美容費

12月はボーナス月ということでお小遣いも各々2万円ずつupしました。

月間収支(▲1,440,978円)

月間収支(投資収益-生活費)=▲1,440,978円でした。

累積収支(▲59,675,011円)

最後に投資家計簿の累積収支の推移です。
月々の赤字が順調に積みあがっています。

総括

12月はボーナス月という事もあって社会保険の支出が多くなっています。
さらに、生活面でもiPadなど高額商品を購入したり、お小遣いも例月よりも各人2万円upするなど贅沢な1ヶ月を過ごしました。
一方で投資収益は相変わらず『買取王国』の株価が冴えずマイナスとなりました。

2024年は『買取王国』の巻き返しに期待しています。

以上

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です