お金の話

日本株の運用実績|2021年12月

サラリーマン投資家の弥太郎です。

2021年12月度の日本株の運用実績がまとまりました。
引越しで多忙だったため、今さらながらの公開です。メモ書き程度の内容ですが、一応記録を残しておきます。

運用実績(+205,616円)

最初に12月度の運用実績からです。

運用期間:2021年12月4日~2022年1月3日
期間中の評価益:▲205,616円
累積利益:+20,261,341円
という結果でした。

これまでの投資元本と評価額の推移は下の図のとおりです。
※評価額には買付余力を含みます。

日本株の運用実績

保有銘柄の運用状況

次に保有銘柄と12月度の取引内容についてです。

日本株のポートフォリオ

保有銘柄は『リンクバル』と『シャープ』の2銘柄です。
両銘柄とも、含み損を抱えた状態でしたので追加購入を実施しています。
シャープはその後の株価上昇により、トントンまで持ち込めましたが、リンクバルは含み損を抱えたままの状態です。含み損を抱えた銘柄は時間を分散しながら買い増しを継続していく予定です。

コメント

今回は省略です。

日本株の運用計画

① 日本株への投資元本の追加は行わない。
財政破綻寸前の国の通貨建て資産にこれ以上の出資はしません。

② 投資元本を全額回収して保有銘柄全てが倒産しても通算では損しない状況をつくる。
仮に財政破綻で全日本株の価格が全て0になったとしても通算では損したくありません。そのためには全投資元本を回収する必要があります。日本株の評価額が3,000万円を超えれば少しずつ投資元本の回収を始めます。

③ 評価額5,000万円達成すること。
日常の生活費を投資で稼ぐには5,000万円程度の運用が必要だと考えています。先に述べたように日本株への投資元本の追加は行わないし、投資元本も全額回収するので、これは純粋な投資収益が5,000万円に達することを意味します。

以上

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