お金の話

【家計簿公開】2024年2月の投資収益と生活費

サラリーマン投資家の弥太郎です。

2月度の投資家計簿がまとまりました。
今回はボルボの定期点検の待ち時間に家計簿をまとめました。ディーラーの従業員も『あいつ何やってんだ?』と思われていたことは間違いないでしょう。
前月に続き、好調を維持できたのか?確認していきましょう。

投資家計簿とは

投資家計簿とは投資収益で生活費をカバーすることを目指す家計簿です。つまり収入欄は投資収益のみ。支出欄には生活費に加えて社会保険の会社負担分も計上するという極めて自分に厳しい家計簿です。

投資家計簿のルール

・収入欄には投資収益(時価評価額)のみ計上。
・社会保険は自己負担分+会社負担分を支出として計上。
・投資家計簿は2004年5月からスタート。
累積の収支がプラスであれば投資の収益だけで生活できていることを意味します。

2024年2月の投資家計簿

それでは投資家計簿の内容を見ていきましょう。
集計期間は2024年2月3日~3月1日です。

投資収益(+200,013円)

最初に投資成績です。

2月度は日本株のマイナスを外国勢が補ってくれました。
日本株の主力『買取王国』が残念すぎる値動きで足を引っ張りました。どう考えても、業績(=会社の価値)に対して株価が割安なので保有を継続します。4月の本決算発表後に動き出してくれることを期待しています。

外国勢はスイス、米国ともに株価の上昇に加えて為替も良い方向にはたらきプラス域で終えることができました。

その他収入としては銀行利息(数円)に加えてエネファームの売電収入、あとは確定申告による所得税の還付がありました。

トータルで20万円の収益でした。

支出(1,030,210円)

次に支出です。
勘定科目ごとの支出は下の図の通りです。

社会保険費合計(196,237円)

人生の基本料金。

日常生活費合計(732,937円)

2月の3トピックス

居住費(177,771円)

月々の住宅ローン返済14.1万円に住宅ローンの繰上返済3万円を加えて17.1万円。セコム代が0.6万円でトータル17.7万円の支出でした。

医療費(252,260円)

2月は不妊治療で採卵を実施したので高額の医療費がかかりました。グレードの良い胚盤胞が2つ取れたのでまずまずの成績です。あとは、5月の胚盤胞移植でうまく着床してくれることを祈るのみです。

養育費(84,541円)

冬物の子供服が安売りしているので妻が来年用に買い込んでいます。経験上、安いからと買いだめしたもののうち半分はゴミになります。とは言え、文句のひとつでも言えば夫婦喧嘩に発展するので心にとどめておきます。

積立費(101,000円)

車両費:3万円。車検、保険など車の維持費。余剰分は買替時の頭金。
衣料費:妻1万円、夫0.5万円。
子供貯金:1.6万円。
おこづかい:妻1万円、夫2万円。
その他積立金:1万円。←妻の美容費

月間収支(▲830,197円)

月間収支(投資収益-生活費)=▲830,197円でした。

累積収支(▲59,498,183円)

最後に投資家計簿の累積収支の推移です。

累積の赤字も積もりに積もって6,000万円に迫る勢いです。

総括

2月は不妊治療の支出が多く大幅な赤字となりました。
日本株の投資成績が振るいませんが、良い銘柄に投資できたと認識していますので辛抱強く値上がりを待つことにします。
今の投資元本では到底全生活費をカバーするだけの収益をあげるのは難しいことが段々とわかってきました。まず第一ステップとして投資元本を増やすことを投資の目標としています。

以上

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