お金の話

日本株の運用実績|2021年11月

サラリーマン投資家の弥太郎です。

2021年11月度の日本株の運用実績がまとまりました。
今現在は現金比率を高めているので損失も利益も少額しか発生しません。ただ、最近は割安な銘柄も目立つようになってきましたので徐々に買い入れも進めています。

運用実績(▲224,674円)

最初に11月度の運用実績からです。

運用期間:2021年10月2日~12月4日
期間中の評価益:▲224,674円
累積利益:+20,055,725円
という結果でした。

これまでの投資元本と評価額の推移は下の図のとおりです。
※評価額には買付余力を含みます。

日本株の投資収益

保有銘柄と取引内容

次に保有銘柄と11月度の取引内容についてです。

日本株の保有銘柄

保有銘柄

保有銘柄は『リンクバル』と『シャープ』の2銘柄で、70%強をMRFで残しています。

11月度の取引内容

11月度は『シャープ』を200万円分ほど購入しました。

コメント

11月度は業績の割に株価低迷中の『シャープ』を200万円ほど追加購入しました。
今の業績からすると流石に底値でしょ!てな感じで12月に入ってからも追加購入を進めています。オミクロン株とやらのおかげで安く買えましたので・・・。

『リンクバル』の方は11月度ノータッチでした。こちらも近々ナンピンを入れる予定で、今期の黒字化が見えれば継続保有、赤字継続ならばタイミングを見て撤退です。将来の展望がハッキリしない決算内容でしたので致し方ありません。

日本株の運用計画

① 日本株への投資元本の追加は行わない。
財政破綻寸前の国の通貨建て資産にこれ以上の出資はしません。

② 投資元本を全額回収して保有銘柄全てが倒産しても通算では損しない状況をつくる。
仮に財政破綻で全日本株の価格が全て0になったとしても通算では損したくありません。そのためには全投資元本を回収する必要があります。日本株の評価額が3,000万円を超えれば少しずつ投資元本の回収を始めます。

③ 評価額5,000万円達成すること。
日常の生活費を投資で稼ぐには5,000万円程度の運用が必要だと考えています。先に述べたように日本株への投資元本の追加は行わないし、投資元本も全額回収するので、これは純粋な投資収益が5,000万円に達することを意味します。

以上

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