お金の話

【保有銘柄公開】日本株の運用実績|2021年8月

サラリーマン投資家の弥太郎です。

2021年8月度の日本株の運用実績がまとまりました。
これまでポートフォリオの主力であった金ETFは全量売却、少額ですが個別銘柄に手を出したと言うことで久々に動きのある月となりました。

運用実績(▲1,003,504円)

最初に8月度の運用実績からです。

運用期間:2021年8月5日~9月2日
期間中の評価益:▲1,003,504円
累積利益:+20,337,525円
という結果でした。

これまでの投資元本と評価額の推移は下の図のとおりです。
※評価額には買付余力を含みます。

日本株の運用実績

保有銘柄と取引内容

次に保有銘柄と8月度の取引内容についてです。

保有銘柄と構成比

8月度の取引内容

8月度は『純金上場投信』を全量売却しました。
そのお金で『幼児活動研究会』と『シャープ』を少額買い付けました。

保有銘柄

保有銘柄は『リンクバル』、『幼児活動研究会』と『シャープ』です。まだまだ90%近くを投資余力として残しています。

コメント

久々に個別銘柄の取引を実施しました。米国のテーパリング懸念で金相場が不安定になってきたため金市場からは潔く撤退です。その際の源泉徴収税支払いと、売却タイミングが最悪だったことが8月の運用実績がマイナス100万円に達した主要因です。

そして新たに手を出した『幼児活動研究会』と『シャープ』はどちらも、もう少し安く買えるタイミングが訪れると想定しての少額購入です。残念なことに『幼児活動研究会』はその後値上がりしてしまい、嬉しいことに『シャープ』は大きく値を下げています。

『シャープ』は9月に第1回目のナンピン実施予定、『幼児活動研究会』は継続保有or一時撤退のどちらを選択するかは株価次第です。

日本株の運用計画

① 日本株への投資元本の追加は行わない。
財政破綻寸前の国の通貨建て資産にこれ以上の出資はしません。

② 投資元本を全額回収して保有銘柄全てが倒産しても通算では損しない状況をつくる。
仮に財政破綻で全日本株の価格が全て0になったとしても通算では損したくありません。そのためには全投資元本を回収する必要があります。日本株の評価額が3,000万円を超えれば少しずつ投資元本の回収を始めます。

③ 評価額5,000万円達成すること。
日常の生活費を投資で稼ぐには5,000万円程度の運用が必要だと考えています。先に述べたように日本株への投資元本の追加は行わないし、投資元本も全額回収するので、これは純粋な投資収益が5,000万円に達することを意味します。

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