お金の話

【準富裕層の家計簿公開】2022年8月の投資収益と生活費

サラリーマン投資家の弥太郎です。

2022年8月度の投資家計簿を公開します。
またまたやってしまいました。大幅赤字の家計簿となっております。

投資家計簿とは

投資家計簿とは投資収益で全生活費をカバーすることを目指す家計簿です。つまり収入欄は投資収益のみ。支出欄には日常の生活費に加えて、自己負担分+会社負担分の社会保険費も計上するという極めて自分に厳しい家計管理方法です。

投資家計簿のルール

・投資家計簿は2004年5月からスタート。
・収入欄には投資収益のみ計上。
・社会保険は自己負担分+会社負担分を支出として計上。
・投資元本や不足する生活費は給与口座から借入可能。

2022年8月の投資家計簿

それでは、投資家計簿の内容を見ていきましょう。
集計期間は2022年8月4日~9月2日です。

投資収益(▲538,5751円)

それでは、最初に投資収益についてです。

米国株以外は全てマイナスでした。
米国株も為替の影響で利益が出ていますが、ドルベースでは負けています。
その他収入の32円は銀行預金の利息、妻の投資は証券口座がメンテナンス中で評価額を確認できませんでしたので次月へ持ち越しです。

支出(587,911円)

社会保険費合計(138,694円)

人生の基本料金です。
妻は育休中のため支出はありませんでした。

日常生活費合計(358,217円)

8月のトピックス

居住費(193,821円)

月々の住宅ローン返済14万円に住宅ローンの繰上返済が4万円とセコム代1.3万円を加えて計19.3万円の支出でした。訳あって、8月はセコム代を2ヶ月分支払っています。

特別費(30,000円)

従妹の結婚祝いです。礼のひとつも言えない従兄弟ですが、仕方ありません。これで、未婚の従兄弟は残すところ一人となりました。

雑費(19,828円)
羽毛布団のクリーニングと生命保険代が主な内訳です。
これまで保険代は雑費で処理していましたが、近々別の保険にも加入予定ですので、保険費の勘定科目を新たに追加します。

積立費(91,000円)

車両費:3万円。車検、保険など車の維持費。余剰分は買替時の頭金。
衣料費:妻1万円、夫0.5万円。
子供貯金:1.6万円。
おこづかい:妻1万円、夫2万円。

月間収支(▲1,126,486円)

月間収支(投資収益-生活費)=▲1,126486円という結果で終了しました。

累積収支(▲43,595,797円)

それでは最後に投資家計簿の累積収支です。

累積赤字がどんどん積みあがっていきます。

以上

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